南伊勢町



南伊勢町は、平成17年10月1日に、南勢町と南島町が合併し誕生した新しい町である。

古来、建武年間に北畠顕能が伊勢国の国司に任ぜられたことから、室町時代の終わりごろまで北畠氏の支配を受け、その後、藩政時代には紀州藩に属し、明治に入って三重県に編入された。 明治22年4月、町村制の施行とともに旧町村を形成し、昭和の大合併で2町となり、さらに今回の平成の合併により新生「南伊勢町」となった。(南伊勢町HPより引用)

 

紀伊半島沿岸東部、度会郡の南端に位置する南伊勢町は、東に志摩市、北は伊勢市、度会町、西は大紀町に接しており、南側は広袤たる熊野灘に面してリアス式の海岸を有し、その海岸線を中心に町域の約6割が伊勢志摩国立公園に指定され、良好な環境が保たれている。(南伊勢町HPより引用)



南伊勢町観光大使


2017年3月14日に南伊勢町観光大使に任命されました。

伊勢新聞・中日新聞でも掲載されました。